不動産の価格は面白い。
不動産の価格は面白い
商業地の坪単価って高い坪単価で取引があると周辺の坪単価も同じ様に驚くほど高い価格で売り物件出てくる。
隣の土地が高いならうちの土地も高いだろう・・・ってことなのかな。
中心部にある商業地となれば本当に驚く価格で取引される。
実際に高額な取引がされる場合ってある程度まとまった土地で目立つ場所・・・こういったものであれば希少性が高いからその分価格も高い。
じゃあその近くであれば同じ価格で売れるのかな?
不動産の価格って、希少性が高ければそれだけ購入したい人が多くなり価格が高くなるし、その土地で高い収益を獲得できるのであればやはり高くなる。
まとまった商業地って希少性があり、大規模な商業施設等を建設できるため、その土地で得られる収益も大きい。そういった影響もあってそういった土地の坪単価は高い。
ということは・・・逆に目立たない土地であればやはり安くなるし、狭い(形が悪い)土地であれば建物を効率的に建てることができないのでやはり安くなる傾向がある。
近隣の取引事例で高額な取引があったとしても、その周辺の土地全て高いわけではなく物件それぞれの個別的な形状等の影響は色濃く反映される。。
また早く売る必要がない人だったら、狭くて不整形の土地であっても高く売れると思っていて強気の姿勢を崩さない。だから不動産の価格っていろんな価格づけがあるんだと思う。
一般の消費財と違って不動産は売主の個別の事情や考えによって価格が違う訳だから不動産の価格って面白いな。。
価格や賃料が高いところって・・・

昔から駅前とか好立地であれば人が集まるし、価格も賃料も高い。今もそこはそんなに変わらないけど、昔と違って今はSNSなどを活用してちょっと離れたところでも集客することができる。
場所は大切だけど、その場所にいく魅力や楽しみを作れればそこに行く人はいる。
駅から離れててもそこに行く楽しみを作れるのであれば、不動産を安い価格で購入・賃借して大きな収益を得ることだって可能になった。
やり方によっては僻地でもビジネスチャンスがあるということか。。
誰もが情報を発信し、情報収集も楽になった。だから情報の質を判断する能力は昔以上に必要になったけど、たくさんの人が情報に触れることができる様になったことは幸せなことだと思う。
そしてこの変化が不動産の大きなチャンスなんだろうな。
いろいろな表現方法を持っていれば僻地でもビジネスはできる。価格が安い土地でもやり方次第。手段があれば僻地で困ってる人を助けられる様になるかもしれない。
そう考えると従来の仲介業務のスタイルではないけどやれることが多そうだ。
1日でも早くスキルを磨こう。。