「新・魔法のコンパス」は今後の行動の指針となる
- 将来について考えてみる
- 「新・魔法のコンパス」を読んで感じたこと
将来について考えてみる
私もそうだけど生きていて今何をやるべきか、将来どうあるべきかという課題を考える人はいると思う。
そしてチャレンジして失敗するのが嫌だから挑戦しない人って多いのではないでしょうか?
やっぱり失敗するのは嫌だし恥をかいたりする。
だったら嫌な思いをしないためにも敢えて挑戦する必要はない。。
でも実は失敗を恐れて行動を起こさない事が一番の失敗なのかもしれません。
「新・魔法のコンパス」を読んで感じたこと

「新・魔法のコンパス」では、著者の失敗談の紹介もあり、過去の失敗を変えることができることを説明しています。
私は将来どうあるべきか?その最適解ってこれなのか?っていう仮説をたてて、検証を行うことを考えていたのであまり失敗をプラスに変えるというのは考えたことがなかったのですが、改めて過去に対するの向き合い方を考えるきっかけになりました。
広告のあり方も考える必要があって、風景に溶け込んでいる様な広告だったら意味がないんですよね。
人に気付いてもらわなければ広告の意味がない。当たり前の話なのですが、こう考えると今の広告のあり方を見直すべきですよね。どうやって気付いてもらうか?どうやって購買行動に移してもらえるか?そのための最適な広告はなんなのか?今あるコンテンツ(新聞折り込みや、電車の中吊り広告、メール等)は本当にそれに繋がるのか?考えた事はありませんでしたが、考えてみると面白いかも。
他にもいろいろな気づきがあって非常に面白い本でした。
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