眠れない夜に早く寝る方法
眠れない夜

どうしても眠れない夜ってある。
明日も学校があるのに・・・仕事があるのに・・・早く起きないといけないのに・・・何で眠れないんだろ。。
考えれば考えるほど眠れない。
そして遅くなれば遅くなるほど、睡眠時間が短くなって翌日の頭の回転が悪くなるから早く寝ないと・・・
って早く寝るために焦ってしまう。。
早く寝なきゃ・・早く寝なきゃ・・・そう思えば思うほど眠寝れない。。
そして寝れないことがストレスになると更に状況は悪化する。
これでは眠れない・・・そういった時はどうやって対処すればいいんだろう?
眠れない原因
自律神経には交感神経と副交感神経がある。
交感神経は活発に活動している時に働き、副交感神経はリラックスしている時に働いており、寝る時は副交感神経を優位にする必要がある。
ということは寝ようとする時に落ち着いた状態にすることで、副交感神経を優位にして眠れるようになる。
先程の話であれば、翌日のことを考えて不安やストレスを感じているため、リラックスするような状況ではなく眠れなくなってしまう。ところが落ち着こうとしてもなかなか落ち着くことができずに眠れないのである。
どうすれば落ち着くことができるんだろう?
余計なことは考えない
誰でも不確実なことを考えると不安に感じてしまって徐々にその不安は大きくなってくる。
明日のこと・・・一年後のこと・・・将来のこと・・・。現時点において不安を感じている人は、更に不安が強くなる。そして不安が強くなると眠れなくなってくる。
辛い日々が続くとそのストレスに悩まされ、眠れない状態になっていく。そんな時だってあるかもしれない。
ただこれらの眠れない原因って将来や過去を考えてしまっているだけなんです。考える気持ちはわかるんですけど、寝る時に大切なのは早く寝ること。
考え事をして交感神経が強くなると眠れないから、寝る時は副交感神経を優位にするためリラックスする必要がある。そうだとすると考え事はしない方がいい。
寝る時に考えることをやめる
寝る時に大切なのは早く寝ることだとすると、少しでも早く考え事をやめることです。
ただこれが難しい。どうすればいいんだろう。
それは現時点に集中することだと思う。
人は将来を思って緊張したり、不安になったり、過去にストレスを感じたことを思い出して嫌な気持ちになったりする。そしてそれらを解決するためどうしたらいいのか考えたりしてしまう。
でも寝る時に大切なのはあくまで寝ることなんです。寝る時点で集中しないといけないのはすぐ寝ることで、他のことを考える必要はないんです。
そして早く寝ようと思ったら考え事をやめること。
考え事をやめられないとき
とはいえ、寝ようと焦ってしまっている場合にはなかなか気持ちを切り替えることができずに眠れない時がある。
そういった時はリラックスできる音楽や、ユーチューブで好きな動画(画面は見ない)を流したり、微かに聞こえるノイズを流すと、そこに意識が向かって考え事を忘れて眠れることがあるので試してみるのもいいかもしれません。
他にも人それぞれあると思うけど考え事をしない方法を見つけることで、早く寝ることができるようになると思う。
睡眠時間が足りないと感じた時はサプリもあり
早く寝る方法ではないけど、もし眠れなくて眠る時間が足りない・・・なんてことになった場合はこれ。。

これを飲むと睡眠の質を高めることができて短い睡眠時間でもスッキリ起きることができます。
一日4粒って書いてあるけど、私の場合は睡眠時間が少ないって感じる時に1粒飲んで、明らかに睡眠時間が足りないと思った時には2粒飲むことで翌朝気持ちよく起きることができています。
睡眠時間が足りないと感じている人はお試しあれ。。
まとめ
早く寝るためには考え事をしない。
寝る時に考え事をしない方法を見つける。
過去や将来のことを考えるのではなく現時点に意識を向けて眠ることに集中しよう。
もしも睡眠時間が短くて足りないと感じた時はサプリも使ってみるのもいいかもしれない。