息子に話したい本『父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』
- 息子には勉強を頑張ってもらいたい
- 息子に伝えたい本はこれ
息子には勉強を頑張ってもらいたい
私の願いとして、息子には勉強を頑張って欲しい。
でもそれってどの時代の親も思うところがあって・・・直接やった方がいいといっても子どもにはなかなか伝わらないものですよね。
私が子どもの時もそうだったし、子どもにとって勉強より遊んだ方が楽しいのでやっぱり遊びが優先になってしまいます。それに無理矢理勉強をさせても興味を持って覚えなければ意味がないし、それが原因で勉強が嫌いになっては本末転倒です。
私も注意や指示されて行動するのが嫌いなので、息子の気持ちも分かる訳で・・・
そうすると結局子ども自身が学ぶことの必要性や楽しさを感じて自ら勉強をするのが理想・・・っていうのも理解できるのですが、どうしたらいいのか。
やはり私としは、いろいろなことを子どもに話し、時には質問をして興味を持つように接することで知識を少しでも増やす事ができればと思う訳で・・・
じゃあ何から伝えるの?というとやっぱり様々なものを動かしている経済がいいかなと・・
っていうと経済の専門用語等を想像されるかもしれませんが、もちろんそんな言葉に小学生の息子が興味を持つことはないと思います。
じゃあどう伝えるのかというとおすすめなのがこの本です。
息子に伝えたい本はこれ

「父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」
やはり娘に語るという題名なだけあって比喩が非常に良く、わかりやすいです。
経済の本質的な部分が誰でも伝わる様にかみ砕いた表現になっているので、この本の内容をそのまま子どもに伝えることができます。
別に経済といっても国や市場で例えなくてもいいんです。一つの工場でも市場を例えることはできるんですよね。この本で気付くことができました。
それに今問題になっている格差についても非常に分かりやすく説明しています。格差ってなんで発生しているんだろう?漠然とした問題について無意識に思考停止状態になっていたのですが、この本ではわかりやすく説明されています。こういうことって非常に大切なことであって子どもに問題提起をするにはいい話題だと思います。
この本を読むと経済が学べるのはもちろんのこと、勉強がなぜ必要なのかを論理的に考えることもできて私には非常にコストパフォーマンスがいい本でした。
繰り返し読んで息子とのコミュニケーションに活用したいと思います。
良かったら手にとってみて下さい。
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