子育て日記『子供が幸せになるために親がすること』
子供が幸せになるために親がすること

息子のことを考えると将来幸せに生きてほしいと思う。
でも幸せっていうとそれは各々の価値観によって異なるから私が思っている幸せが息子の幸せかどうかは分からない。。
ただ私が思うに自分のやりたいことを思いっきりできることって幸せなんですよね。
だから息子には自分の好きなことを思いっきりやって欲しい。もちろん好きなことっていうのは仕事として食べていく事ができることが前提ですけど。。
じゃあ好きなことをするにはどうしたらいいのか?そう思うとやっぱり自分の頭で考えて自分の目的を明確にした方が良さそうです。
それに昔と違って混沌とした社会を生きていく子供達って今まで以上に考えて行動を選択する必要がありそうです。
でもそれって簡単ではないんですよね。
だから少しでも早いうちから自分の頭で考えて答えを出す癖をつけた方が良い。
つまり子供が自分の頭を使うことが一番大切だと思うんです。
ということは親として子供にできる事といえば・・・親が子供に質問をする。
要するに私が考える大切な親の役割って子供が頭を使う様に質問することなんですよね。
だから私は子供の得意な分野からちょっと答える事が難しそうな質問まで日々質問し続けたいと思う。
そしていろんなことを学んで欲しいし、いろんな事に興味を持ってもらいたい。
学ぶことは一生続く。親の私も常に学びがある。だから子供のうちから頭を使って学んで興味を持っていろんなことを考えて欲しい。
学ぶことって自分で興味を持てないと継続できないんですよね。だからいろんなものに興味を持てるようにとにかく質問していろいろと興味を持って、好きなことを見つけて仕事に繋げる。好きな事を出来るなら仕事も楽しい。
だから私は質問する。しかも質問を考える事で私の頭も使うから一石二鳥だったりするんですよね。
そこで今日はこんな質問をしてみました。
車の修理をする?しない?
車をぶつけてしまって修理をしなければ乗れない状況になってしまいました。そこで車の修理代を尋ねたところ修理代は50万円かかります。ちなみに同じ車の中古車は100万円で購入できます。今後も車を乗り続けないといけないとした場合に修理をするべきでしょうか?
こう質問すると、息子は修理をしない。と言ったのでそれはなぜ?って聞いてみると修理代が高いからしないとの返事。
じゃあ修理代が40万円だったら修理した方がいいかな?って聞くとやっぱり高いから修理をしないと言う。
やはり修理代の40万円や50万円が高いからそういった答えになるのは仕方がないと思いつつ質問の方法を変えてみる・・・
まず前提としてこの人は車に乗り続けないといけない。ということは、この人の選択肢として選べるものが
①50万円払って今の車を修理して乗り続ける
②車を廃車(廃車の費用を4万円と仮定)にして100万円で車を購入する。つまり104万円で車に乗る
50万円払って車に乗り続けるのと104万円で車に乗り続けるのはどっちがいい?と息子に聞くと修理した方がいいと言う。
息子にこれって実は全く同じ内容の質問をしていることを説明して、一生懸命に考えた結果も異なることがあり、また質問の仕方によっても異なる結果になる場合があるから質問の仕方や答え方をしっかり考える必要があることと、自分の選べる選択肢をしっかりと比べることが大切なんだよって伝えると、分かってくれたみたいでした。
やっぱり一生懸命に考えれば考えるほど視野が狭くなったりすることがあるので気をつけた方がいいし、大人でも専門分野の知識が増えると頭が硬くなりがちなんですよね。だからなるべく視野を広くそしてしっかりと比較することの大切さを伝えたいという願いも込めて質問してみました。
今日は息子も分かってくれて私も嬉しかったのでこれからも継続できる様に考えていきたい。。