考える必要性(質問力と理解力)
- 無意識にやっていること
- 質問する側とされる側のプロセス
- 考える機会は減っている
- 考え抜くべき
無意識にやっていること

仕事にしても学校にしても、毎日誰かしらと話をします。
わからない事があれば解決するために教えを乞う・・
ところが話を理解せずにそのまま他の人に伝えている・・って感じることがあります。
実はそれって危険。。
質問する側とされる側のプロセス
質問とその回答の間には、
①まず質問する人が、質問の内容を相手に分かり易く説明する表現力が必要であり、
②次に質問を受ける人の理解力と回答する時の表現力、
③最後に質問した側の理解力が必要になります。
この様に1つの質問というプロセスに対してこの①~③が的確に行われなければ正確な情報は伝わりません。
なので質問が正確に伝わっているのか確認し、回答を的確に理解できているか又は得ることができたのかを検証する必要があると思います。
考える機会は減っている
最近はネットで簡単に幅広い情報を得ることが出来るようになりました。。
ただその分人は考える機会を失ってきているように思います。それは考える前に答えを得ることが出来るようになったので、仕方がないことなのかもしれません。
だから考える癖をつけた方がいいって思います。
考え抜くべき
何かを聞くと理解したつもりになることがあると思いますが、説明出来なければ理解できたとは言い難いですよね。
ましてや中途半端な理解で他の人に伝えると、信用を失うことだってあります。
社会は人との信頼関係によって成り立っていると思うので、信頼を失うことは無視できないほど大きなダメージを被るかもしれません。
だから質問するときも、回答を得たときも、情報を得たときも、人に説明するときも考え抜くべきだと思います。。