何よりまずは自己肯定感を高めよう。

自己肯定感って自分の事を認める事ができる能力。
自己肯定感が低くなると他人を攻撃しがちになってくるみたい。。
意識すれば誰でも他人には優しくできる。ただ無意識で冷たくしてしまう場合もある。
ではなぜ冷たくしてしまうのだろう?
考えてみると基本的に自分に余裕がない時に冷たくしてしまうことが多いと思う。
じゃあ余裕がない時って具体的にどんな時なんでしょうか?
私はこの本を読んでそんな疑問の答えを見つけました。
『自己肯定感の教科書』
この本ってなんとなく立ち読みしてたら面白かったので購入したんですが、ほんといい勉強になりました。
他人に対して優しくなれないのは、最初の方に記載しましたが自己肯定感が低いからです。
意識をしていなかったんですが、考えると人に優しくできない時って気分がネガティブになってるんですよね。しかも自分に対しても悲観的になってたりします。自分に対して悲観的になってる事はなかなか気付かないと思いますが、でもこんな時って自己肯定感が低くなってます。
気分がネガティブになると全てがマイナスな考えになってしまう。。
自己肯定感が高い時って他人に対して悪く思う事がないんですよね。
この本を読んで気付く事ができました。
だから最近は自己肯定感を高くする様に意識しています。
驚いたのが意識的に少し気持ちを変えるだけで、前は嫌に思ってた事が何ともない様になってきたんです。。
まぁ細かい事を気にし過ぎてたのかもしれませんが。。
でも気持ちは明るくなるし、楽になります。
少し意識を変えただけなんですがすごい影響力です。
自己肯定感の上げ方はこの本に紹介されています。
とても簡単な事なので少しでも多くの人に読んでみて試してみて欲しい。
私はこの本を読んで気持ちが明るくなり、毎日が楽しくなりました。そしていつもより少しだけ他人に優しくなれた様に思います。
ストレスが溜まってる人や、ついつい物事を悲観的に捉えてしまう方は自己肯定感が下がっているかもしれません。そんな人にはこの本を読んでみてほしい。。