初詣は正月三が日を外してみる
新年明けましておめでとうございます。。
二日になってしまいましたが、令和2年の初ブログです。
年明けなので今日は初詣について思ったこと書いてみます。。

初詣というと元旦から3日間の正月三が日に行うことが多い。
そもそも初詣って年ごもりっいって大晦日から元旦にかけて氏神様へお祈りしたことから始まっているんですよね。
大晦日はその年の感謝の気持ちを伝え、元旦はその年の家内安全等のお祈りをする。
って事は初詣って正月三が日に行く必要ってあるんでしょうか?
もちろん行ったほうがいいという事で神社にはたくさんの人が集まってるんでしょうけど、私としては並ぶ時間があまり好きではないんですよね。並ぶことによってその年がいい年になるんであれば並びますけどそうは限らない訳で。
という事で混む時間帯を避けるために、31日に神社に行ってみました。
やっぱり大晦日という事で参拝客は少なかったです。1日違うだけで全然違うんですよね。
破魔矢も買ったんですが、私が神社に行った時間は破魔矢を持っている人は一人もおらず、買ったのは私だけだったみたいです。。私が破魔矢を購入しようと声をかけた巫女さんも少し戸惑っている様だったので私が子年の破魔矢を購入した第一号かもしれません。逆にご利益があったりして。。
みんながしていることって疑問に思わずにただただ慣習に従い行動することってあると思うんですが、初詣の神社参拝ってみんなやるから御利益があるとかいう話ではなくて個人がそう信じてやっているだけなので、大晦日とか正月三が日であれば夕方とか1月4日以降に行くのがいいんじゃないかって思いました。
その年の良いことや悪いこととの因果関係って初詣とは繋がらないと思うと、正月三が日にわざわざ並ぶ必要ってないですよね。もしも繋がっているということであれば初詣に行った全ての人に良いことがあるはずなので。
この話を極論すると初詣には意味がないって話になりそうですが、たとえそうであっても私は今まで慣習で神社参拝に行っていたのでやめる事はありません。ただ正月三が日の貴重な時間を並ぶことに使ってしまう事が勿体無いなぁって感じるので参拝の時間帯を工夫するだけです。
もちろん貴重な時間を並んでるから御利益があると思っている人はそれで良いと思います。
要は時間の使い方に関する考え方次第なんですよね。。