子供のワガママを直す方法
子供のワガママを直すには

子供がワガママをいう。。だから困ってるなんて話は聞きますよね。
ワガママをいわれると親がやりたいことをやれなかったりして、親もイライラしてしまう。
親のイライラが溜まってくるとそのうち我慢できなくなり、子供に対して怒りをぶつけてしまう。
そうなると親子ともに辛いですよね。。
だからそうならない様に気を付けたい。
そんな時はどうしたらいいんだろう?
ワガママを言っているときの伝え方
子供がワガママをいっている時によく聞くのがワガママを言わないでっていう注意ですよね。
やっぱりワガママをいわれれると言いたくなります。
気持ちはよく分かる。
ただちょっと気になるのが、これでは子供に上手く伝わらない気がするんですよね。
何が・・・?って言われるかもしれませんが、ワガママというのが抽象的すぎて伝わらないと思う。
ワガママっていうのは親がそう思って言っていると思うけど、たぶん子供からするとワガママと言われても何がワガママなのかいまいち分かりにくい。
だってワガママって思うのは親の主観で判断していることなので、子供からすると分かりにくいんです。
だから正確に伝えた方がいい。
例えばお菓子は買わないという約束でお店に行ったのに、実際にいくとお菓子を買ってほしいとワガママを言い出す。。
そんな時にい言うのがワガママを言っちゃダメ・・・ではなくて自分の思い通りにならないからって怒ったりするのはいけないよ・・・。とかなんですけど、さらにこの思い通りにならないというのも掘り下げて・・・
お菓子は買わないって約束だったのにそれで怒ったりするのはよくないというのを伝える。
これでも簡単には伝わらないことだってあると思うけど、そこは根気強く何がダメなのか?何をする事がワガママなのか?というのは誰もが理解できる様にしっかりと伝える様にした方がいい。
結局ワガママといっても何のことか伝わらなければ意味がなくて、それが伝わらなければ当然直らない。
また怒って伝える事でその場を乗り切ろうとすることもあるかもしれないけど、それでは何がワガママだったか伝えることはできなくて子供が理解しないから、また繰り返すことになると思う。それに怒っていると子供の思考が働かないから、何が悪かったのか学べなくなってしまう。
だから怒らずに子供が理解できる様にしっかりと伝えた方がいいと思う。
ワガママを言う子供に対してワガママを言うなと言っても伝わらないし直らない。
子供に対しても丁寧に、ちゃんと考えられる子供を育てよう。